子どもの意見表明権を守れ/公明新聞に村本議員の質問が紹介されました


 公明新聞2021年07月16日付けに、村本修司議員の6月議会一般質問の内容が紹介されました。

 村本議員は、弱い立場の子どもが自由に意見表明する権利を守る取り組み「子どもアドボカシー」に積極的に取り組むよう訴えた。国内でも、虐待の疑いがあっても保護をためらって子どもが亡くなる事件が発生していると指摘。子どもアドボカシーの先進事例の研究や研修の開催などを通じ、「痛ましい事件や事故をなくすための最善の努力を」と主張した。
 県側は、子どもの意見表明権を保障するため、児童福祉司や施設職員の研修カリキュラムを改定するなど、子どもの意見を十分に尊重できる体制づくりに取り組む意向を示した。