予算特別委員会で、質の高い防災支援について取り上げる

2024年3月21日県議会予算特別委員会が行われ、県議会公明党の村本修司県議が登壇しました。
村本議員は、能登半島地震の事例など踏まえ、「質の高い防災支援について」大井川知事、防災・危機管理部長に質問しました。
また、教育長には、避難所としての小中学校のエアコン設置について強く要望しました。

教育長への質問の要旨は以下の通りです。
私はこれまでも、体育館へのエアコン設置を訴えて参りました。しかし、小中学校の体育館へのエアコン設置率は、全国平均11.9%に対して茨城県は、2.6%と大きく遅れ、全国26位となっていると伺っております。緊急時に準備できる空調設備を含めた確保率も全国19位とのことです。
順位が問題にしたいのではなくなのではなく、茨城県での設置率、確保率アップのために、設置が進んでいる自治体の先進事例を調査いただき、適切に市町村の指導を行なっていただきたいと思います。
多額の予算が必要であり、簡単な話ではありませんが、体育館にエアコンを整備することは、教育環境の改善になることはもちろんのこと、災害時の避難所としての環境改善にもつながります。その点も勘案して、体育館へのエアコン設置を推進していただきたいと思います。